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しんみゆ.com

群馬県高崎市在住の夫婦で日記というか、つぶやきブログしてます:しんみゆ.com

家を建てる:土地の話

今日は土地の話。

値段が高ければ、便利だったり、広かったり、上下水道完備だったり。
結局は利点があるという事。

値段が安ければ、狭かったり、浄化槽だったり、不便だったり。
何かしら理由があります。

同じ家のつくりなのに、
3棟とも値段が異なる物件がありました。
それは、土地の差です。

私道とは、
建物は、4m以上の道路に2m以上接していなければ建てる事が出来ないので、私道を作ってそれを道路として指定してもらえれば私道言えども建物を建てることが出来るようになるわけです。
が、これを作るにはお金がかかります。
負担金が発生するわけですが、それを嫌がって購入しない人もいるわけです。

その物件ではそういった部分を削除するため、
『旗竿地』という土地の形で家を販売しました。

ピンクの所が 土地は50坪 建て坪31坪 2500万円
黄色の所が  土地は60坪 建て坪31坪 2300万円
緑のところが 土地は70坪 建て坪31坪 2100万円

こういう価格で販売されてたりします。

旗竿地は、
袋地から延びる細い敷地で道路(公道)に接するような土地をいい、
その形が竿のついた旗に似ていることから旗竿地と呼ばれています。

ということで。
これの良しあしはズバリ、行ってみて見学しての感想に寄ります。
人それぞれです。
奥に行けばいくほど、プライベートは守れますが、
公道からつながる道幅によっては、何もできないスペースかもしれません。
せめて、駐車できる範囲があればいいけど~
こればっかりは、行ってみないとわからないです。

以下は個人的な感想になりますので、よろしくお願いします。

ワシがみた旗竿地は、まったくもってただの道。
家までの道には、車を停めるスペースはなく。
家までの道でしかありません。

家まで遠く、広い敷地ではありますが、
無駄かも。。
と思わずにいられない感じでしたよ。

なので、ぜひ見学して自分が欲しいかどうか確認してください。
良し悪しは、人それぞれっていう土地ではあります。

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