;

しんみゆ.com

群馬県高崎市在住の夫婦で日記というか、つぶやきブログしてます:しんみゆ.com

本格打ち合わせ2回目-1:設計担当さんと話をすすめる

積水ハウスに引き渡し日を指定されていたので、
そこをケツにスケジュールを建ててあります。

なので、今月に入ってから
1回目は、設計担当さん
2回目は、設計担当さんとインテリアデザインさん

と話してるわけです。

今日は2回目の様子をお届け。
設計担当さんとインテリアデザイナーさんと話したことをメモ。
今回のメモは、設計士さん編です。

今回の打ち合わせは、
お待ちかねのコンセント!
なんといっても、これです。
だって、実家があまりにも少なくって。
いつ漏電して火事が起きるかわからない位のタコ足コンセント。
なんとかこれだけは!
っていうのが、ここです。

各部屋、最低2箇所のコンセントを付けるという事で。
普通の部屋には2口が2コ。か、3口1コと2口1コ。がついてます。
一階の大元のコンセントはなんと3口1コと2口1コの5口も一か所に配置。
お・・すげ。
さすがだぜ~積水ハウスよ~
これが、普通のことなんですってよ!すごい~
さすが~
ワシが口出しすることないか~と、コンセントと各配線の場所を聞いていると・・
全部の部屋にLANが引かれているという。。
マジですか。
不要じゃないですか?このご時世、無線でいいんじゃ…
と思ったんだけど、テレビってものによりLANケーブルさせるじゃないですか。
今のテレビって全部つくのかな?
テレビを個別でみたい!ってなってLANがないと困るー!
ってなった時の為に、その可能性が出そうな部屋に装着しました。
だから、3部屋についてますね。LANの穴。
リビングのコンセントの数もガスガスついてます。

  • 基本のテレビの所
  • PCを置く場所
  • 掃除用
  • 空気清浄機が置かれるであろう場所
  • クーラーのコンセント

こんだけあります。
なんと。。豊富な!
廊下にも、掃除用。
2階廊下にも掃除用。

コンセント、こんだけつけたらストレスフリー。
しかし、今のケチケチ利用法だと遊ぶコンセントが出来ちゃうんだろうな。
仕方ないです。

コンセントと言えば、
レンジとか、洗濯機とか電圧が高い専用のコンセントがあるんですって!
仕様がちょっと違うそうです。
そういった気遣い、実家の家にもないしアパートにもないよ。
なるほど。。さすがです。

一か所、納戸というかコレクションをしまったりする部屋があるんですが、
そこは、一応書斎ってなっていたんですが。
書斎にすると、窓の大きさや数がある程度必要って指示があるんだけど、
物置同然になりそうな部屋なので、
クーラーとかLANとかテレビとかコンセント以外の機能を全部なくしてくれっていったら
居室扱いにならないようにしますね。
って言ってくれて。
この部屋、トイレの横にあるんで防音壁が使われてるんですが、
それもなくして、コストダウンを図ってくれました。
ケチケチ交渉をしてるので、設計さんもわかってくれてます。
前回の打ち合わせのクローゼットの折り戸を取りましょう。って言ってくれたのも設計士さんです。
ワシ的にはそこにドアがあったら足をぶつけるし、
きっと開けっ放しだろうなと思ってたので素敵な指示でありがたかったです。
ちなみに、ドアの価格なんですが。
玄関からリビングに入るドアが、一番高価です。
次、折り戸 → 引き戸 → 普通のドア
ってなるんですって。
折り戸が高価ってなんで?と思ったら、折れたりするのには技術がいるそうで。
そういうのとか、レールとかで値が張るみたいです。

あと見直したのは、
パントリーを狭くして、食器棚的なのを広くした
一階の洋室の窓が、人間が出入りする窓じゃないのでシャッターを取った
って感じでしょうか。

太陽光の話もしました。
家に乗るのって、屋根のサイズ的に2.3kが限度らしいです。
積水ハウスさんが提携している企業さんで現時点のところでは、
シャープだと、2.3k位
カネカだと、2k位
という事でした。
各社、太陽光パネルの仕様が違うで好みの問題と言われました。
パネルによって、
パネルが高熱になると発電量が落ちるが、普段はそこそこ。
パネルは温度差による発電量は変わらないが、普段はそこそこより発電量が低め。
ってなるそうで。
そして、発電にあたりなんかの装置を置くそうですが、
カネカは、その装置が家の中に置かないといけないやつなんですって!
まじかー!邪魔じゃんか!
前回は、ブレーカーを人目につかない廊下に置くって話だったけど、
カネカにすると不可能ですっていわれたんです!
シャープさんはそれが外に置けるという事で・・
配置できるパネルも、量がちょっと多いし、なんかの装置も外に置けるしで、
太陽光はうちはシャープにしました。

もっと乗せられないかなー
と相談したところ、屋根を広くして対応しないとむずかしいので、
屋根を広げる、パネルを大きくするっていうパターンで、見積もりを次回以降出します!
って事になりました。

外構に関しては次回以降。
でも、図面見た感じ配管のやり方に寄ってはもっと料金が安くなる方法があると思います!
って言ってくれてたので期待です。
庭付近も、駐車場からの家の出入りについて見直してもらえたらサイコー!という事でお伝えしたので。
それもどう提案がるくのか楽しみです。
なにせ、そうきたか!っていうのが多いんで、さっすが超一流!って思うことが多いのです。

エアコンの取り付けについての相談もしました。
エアコンは、見栄えの良さにより設計士さんは、配管を家の中で通した方がいい!
というのを強く言ってきました。
しかし、今後エアコンがぶっ壊れた場合、買い換えたらどうなるんでしょうか。
と思ったのです。
コレは持ち帰りで回答をいただくこととなり。
しばし待て!のネタです。
配管が家の中で詰まっちゃったーとか、なんかあった時のコスパがどっちが安価で簡単に済むかっていうのが大事なので、そういうのも考えて選ぼうと思います。

以上が設計さんとの話でした。
後半のインテリアコーディネーターさんとの話はまた後日。

次のお家に関する記事 >>

家を建てる カテゴリー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。

ページトップ